最新記事一覧 RECENT ENTRIES

タグ一覧 TAG CLOUD

HOME > 国内旅行 > 真暗闇を体験する、お戒壇巡りで見えないことで見えること

2017.3.7 国内旅行

真暗闇を体験する、お戒壇巡りで見えないことで見えること

このエントリーをはてなブックマークに追加

旅と観光をもっと楽しく面白く!HAND編集部です!

 

突然ですが、みなさんは真暗闇を体験したことありますか・・・一切光の無い闇ですよ。

現代社会では難しいですね、光を放つモノを沢山身につけたり周囲にあったりします。

なので本当の真暗闇を体験するのはすごく難しいといえます。

 

今回は真暗闇の体験に関する記事になります、最後までお付き合い下さいね♪

さて、戒壇めぐりや胎内めぐりと言う言葉をご存知でしょうか?

比較的あちらこちらのお寺で体験できることがあるのですが、真っ暗な中を歩き、出口を求めて歩く一種の行。

本当に真っ暗なので、本能的に非常に恐怖を感じます。

恐怖を感じるのですが、その暗闇を歩くさなかに暗さの中にある明暗の違いや、自分自身と向き合う体験ができます。

もちろんこれは体験した私の主観ですけどね。

怖くて引き返そうかな?とかなんでこんな事しちゃったんだろうとか日常でもよくある選択肢が心の中に沢山でてきました。

もちろん、光の有る所に出た時の安心感や見える事の素晴らしさにも気付きます。

色々なお寺で体験できると書いたのですが、この戒壇巡りで有名なお寺は2社あります。

一つ目は、信州善光寺 そして2つ目は清水寺随求堂でしょう。

みなさんお住まいのエリアにあるお寺にも胎内巡りまたは戒壇めぐりを体験できるお寺があると思いますのでチェックしてみてください。

 

今日はなかなか体験しにくい、真暗闇を体験するお話でした。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事